株式投資を基礎から学ぶために

初心者の方は、株式投資について、基本的なことから体系的に学んでいくことが必要です。株式投資を体系的に学ぶためには、順序立てて理解していくことが必要です。今回、初心者が学ぶために順序立てて記事をならべてみました。

まずは、細かいところよりも、全体の理解が必要です。そのために、学ぶべき目標となる個人投資家の生涯を振り返ってみます。その生涯には、投資家として重要なことが多く詰まっているからです。

まず、下記の3人です。余裕がないなら、3人すべての記事を読まなくても大丈夫です。

① アンネ・シャイバー
② ロナルド・リード
③ ポール・ナーマン

3人の個人投資家の生涯を読んでみてどうだったでしょうか。3人とも、ほとんど同じ投資方法と思われたかもしれません。3人ともに、多くの銘柄に分散して株式を定期的に購入しています。そして、売らないで長期で保有し続けたのです。さらに、配当も再投資しています。

定期的な買い付けをドルコスト平均法といいます。その手法がいかに優れた投資方法について記事で詳細に記載しました。
ドルコスト平均法

更に、長期保有することで、複利の効果により長期の時間経過をへることで急激に資産が増えていくのです。その複利の効果についても具体的に記載しました。
複利の効果

そのような、ドルコスト平均法と複利の効果を享受するための長期投資が必要です。改めて長期投資の方法について記事を記載しました。
バイ&ホールドの長期投資

その長期投資するための2つの投資方法を記載しました。

① バリュー投資
② インデックス投資

この2つです。
まず、それらの投稿を読まれることで体系的な知識ができていくと思われます。

投稿日:2018/3/19 更新日:

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