「投資雑談」 一覧

【Amazon日本クラウド事業に黄信号】受注した三井不動産と安藤ハザマによる大規模火災

2018/08/11   -投資雑談

Amazonの日本でのクラウドビジネスに黄信号がともりました。 もちろん、黄信号は日本市場のみです。グローバル企業であるAmazonにとって、日本の停滞は大きな痛手ではありません。 むしろ、私たち米国 ...

【王者アボット(ABT)の躍進と誤算】心臓血管ステントをめぐる興亡 その2

2018/07/28   -投資雑談

高齢化と、新興国での中産階級の勃興から、成人病である狭心症や心筋梗塞が爆発的に増加することは疑いありません。狭心症や心筋梗塞は、心臓の血管である冠動脈の血流が阻害さえることによって発症する疾患です。そ ...

【敗北したジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】心臓血管ステントをめぐる興亡 その1

2018/07/21   -投資雑談

シーゲル博士によるバリュー投資研究である『株式投資の未来』。そこで永続性の高いS&P500生き残り銘柄が高いリターンを出していることが明らかになりました。その生き残り企業の中でも、アボットラボラトリー ...

【世界経済の破綻を引き起こすアメリカファースト】ハイテク株式市場の死角 その4

いままで『ハイテク株式市場の死角』の連載で今後の株式市場のリスクを検討するために1929年の大暴落を振り返っていました。 その連載で前回の『ハイテク株式市場の死角 その3』では、1929年の大暴落後の ...

【バブル崩壊よりも悲惨な業績の裏付けのある株価暴落後の世界】ハイテク株式市場の死角 その3

  投資が過熱し、適正な価値を大きく上回り投機の対象となる状態をバブルと評します。そのようなバブルはいずれ破裂することは歴史が証明しています。 バブルの崩壊が悲惨であることは言うまでもありま ...

【1929年の割高でないPERと、バブルとしたいゴールドマン・サックス】ハイテク株式市場の死角 その2

前回、1929年の『暗黒の木曜日』という歴史的な株式市場崩壊に至るまでの経過を記事にしました。 『暗黒の木曜日』前の株式市場については空前のバブルと思われているかもしれません。しかし、暴落直前のPER ...

【良好なファンダメンタルズとPER15のバリュエーションで崩壊した株式市場】ハイテク株式市場の死角 その1

最近の株式市場は、ハイテク企業が支配していると言っても過言ではありません。 人工知能や、ブロックチェーン、量子コンピュータ等の新しい技術を開発するハイテク企業は、これからも世界経済を牽引していくことは ...

子供のいない人生も悪くない【投資家の視点からみた『子供』】

2018/05/23   -投資雑談

最近、子供を持たない世帯が増えています。 私自身も、共働きで子供をつくらないこと決めています。 私たちと同じような決断した家庭も決して少なくないでしょう。また、不妊治療が成功せず、子供に恵まれなかった ...

ベンチャーキャピタリストによるNBA革命【弱小チームを史上最強チームに変貌させた手腕】

  今回は優れたベンチャーキャピタリストの手腕をみてみましょう。 ベンチャーキャピタリストの手法はもっともグロース投資に偏った手法です。 私自身の手法であるバリュー投資とインデックス投資とは ...

バイオ薬が特許切れに強い理由 その2【バイオシミラーを使えない現在の医療】

2018/05/12   -投資雑談, 銘柄紹介

アッヴィ(ABBV)の主力バイオ薬『ヒュミラ』は、2016年に特許が失効したにもかかわらず、2017年、2018年と2桁にもわたる売上の上昇を認めています。 かつてファイザー(PFE)のブロックバスタ ...

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