「 の記事 」 一覧

【ハイテクがもたらす悲惨な未来】 ハイテク株式市場の死角 その5(最終回)

  以前4回にわたり、ハイテク株式市場の死角の記事を記載しました。その記事のリンクを下記に記載してしてみます。 【良好なファンダメンタルズとPER15のバリュエーションで崩壊した株式市場】ハ ...

アメリカ最大の通信企業 AT&T(T) 【今後の成長戦略】

2018/09/01   -銘柄紹介

  今回は、アメリカ通信大手のAT&T(T)を紹介してきましょう。 AT&T(T)は、アメリカ中に固定電話、携帯電話、ケーブル/衛星テレビ、ブロードバンドサービスを提供している世界最大の通信 ...

大手金融機関では購入できない理由【楽天全米株式インデックスファンド】

今回は、推奨できる投資信託を紹介していきます。 投資信託については、都市銀行や大手証券の窓口で相談してみようと考える方もおられるかもしれません。しかし、窓口で紹介される投資信託は手数料まみれのボッタク ...

【生活保護の30歳シングルマザーが、6年後に年下の麻酔科医と再婚できた理由】共働きの勧め その1

2018/08/18   -投資雑談

『結婚すれば、仕事を辞めて専業主婦になって、マイホームをもって』と、未来を想い描く女性も少なくありません。 しかし、その発想はもはや昭和の遺物に他ならないのです。昭和最後の年である1989年。当時日本 ...

【Amazon日本クラウド事業に黄信号】受注した三井不動産と安藤ハザマによる大規模火災

2018/08/11   -投資雑談

Amazonの日本でのクラウドビジネスに黄信号がともりました。 もちろん、黄信号は日本市場のみです。グローバル企業であるAmazonにとって、日本の停滞は大きな痛手ではありません。 むしろ、私たち米国 ...

【衛生用品の巨人キンバリー・クラーク(KMB)】意外にもプライベートブランド耐性が強い理由

2018/08/04   -銘柄紹介

難攻不落の参入障壁を有していたとしても、時代の変換とともにその参入障壁は、容易に参入できる参入障壁と化してしまうことがあります。 時代の変遷にも耐えうる参入障壁を要するかどうかのもっとも信頼できる基準 ...

【王者アボット(ABT)の躍進と誤算】心臓血管ステントをめぐる興亡 その2

2018/07/28   -投資雑談

高齢化と、新興国での中産階級の勃興から、成人病である狭心症や心筋梗塞が爆発的に増加することは疑いありません。狭心症や心筋梗塞は、心臓の血管である冠動脈の血流が阻害さえることによって発症する疾患です。そ ...

【敗北したジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】心臓血管ステントをめぐる興亡 その1

2018/07/21   -投資雑談

シーゲル博士によるバリュー投資研究である『株式投資の未来』。そこで永続性の高いS&P500生き残り銘柄が高いリターンを出していることが明らかになりました。その生き残り企業の中でも、アボットラボラトリー ...

シーゲル博士による第2位黄金銘柄【世界的ヘルスケア企業アボットラボラトリー(ABT)】

2018/07/14   -銘柄紹介

一般には、日本人のとってアボットラボラトリー(ABT)という企業名にはなじみがないかもしれません。しかし、多くの米国株の投資家にとっては、なじみなる企業であることは疑いありません。 今回ABTを紹介し ...

【世界経済の破綻を引き起こすアメリカファースト】ハイテク株式市場の死角 その4

いままで『ハイテク株式市場の死角』の連載で今後の株式市場のリスクを検討するために1929年の大暴落を振り返っていました。 その連載で前回の『ハイテク株式市場の死角 その3』では、1929年の大暴落後の ...

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